海老原 直矢 えびはらなおや

生年月日・昭和62年12月3日
血液型・A型

[経歴]
平成18年3月 茗溪学園高等学校卒業
平成22年3月 上智大学法学部国際関係法学科卒業
平成24年3月 首都大学東京大学院社会人類学教室修了

[職歴]
平成24年4月 衆議院議員松崎公昭秘書
平成25年4月 特定非営利活動法人国連UNHCR協会職員
平成26年10月 衆議院議員古川元久秘書
平成29年7月 衆議院議員大島敦公設第一秘書

[社会活動]
特定非営利活動法人パコモ副代表
一般社団法人日本グローバル演劇教育協会副代表 ほか

 皆さんの考える政治の役割とは何でしょうか。
私は、困難に直面している人を助けることが政治の役割だと考えています。

虐待やDVなどで今まさに苦しんでいる人
貧しさや家庭環境によって将来に希望を持てない人
自分と周囲との違いに悩んだり様々な生きづらさを感じている人

そういった人たちを支えることが政治の役割のはずです。
富める者をさらに富ませ、強い者をさらに強くするのではなく、

「苦しむ人のためにこそ、政治の力を。」

皆さんとともに、困っている人に手を差し伸べる政治、寄り添う街をつくっていきたいと思います。

  

■子どものいのちを守る
■貧困に立ち向かう
■苦しむ人に手を差し伸べる
■生きづらさを解消する
■誰もが自分らしく生きる
■安心して暮らせる
■自然をないがしろにしない

 →詳しくはこちらをご覧ください

​●隠れ待機児童数の市としての公開 2018.07.19

これまで県・国への報告のみだった待機児童数、隠れ待機児童数について、市のホームページでの

公開を実現しました。

子育て世代が将来設計を行ううえで必要である​という観点で市として責任をもって公開することを

訴えました。

■以下をご参照ください。

上尾市『保育所等の待機児童数について』

​●子ども食堂一覧を市役所内に設置 2018.08.28

それまで各子ども食堂から提供されるチラシのみ設置であった市役所の子ども支援課の前のラッ

クに市として作成した市内の子ども食堂の一覧が設置されました。

潜在的な利用者である市民に対して必要な情報を提供するべきとの考えから設置を主張しました。

​●学習支援事業の小学生への拡大 2018.12.21

これまで学習支援事業の対象は生活保護世帯・生活困窮世帯の中学生、高校生と児童扶養手当全部支給世帯の中学生のみでしたが、平成30年度補正予算で児童扶養手当一部支給世帯と、小学校5・6年生をこれに加えることが決まりました。

これにより、貧困の連鎖の原因となっている家庭環境による学習環境の違いが改善される方向に向かいます。

​●小学校の音楽室へのエアコンの設置 2018.12.21

これまで小学校の音楽室のエアコンは市内22校のうち9校のみに設置されていましたが、今泉・大谷・平方・平方北・大石・大石北・大石南・西・東・芝川・上平北・原市南・瓦葺の各校に設置が決まり、全校への設置が実現することになりました。

市民の方からご意見をいただき、窓を閉め切って授業を行う音楽室へのエアコン設置を訴えました。

​●犯罪被害者支援の窓口を市HPに掲載 2019.01.09

これまで掲載されていなかった犯罪被害者支援の窓口についての案内の市ホームページへの掲載を実現しました。犯罪の被害を受けられた方々やそのご家族がどこに相談に行けばよいかわからなかったり、たらい回しをされることのないようにしなければならないという視点から対応を求めました。

■以下をご参照ください。

上尾市『犯罪被害者支援の取り組み』

​●地域猫活動実践ガイドブックを市HPに掲載 2019.01.28

地域住民の理解を得た上で、住民やボランティア団体などが、野良猫に不妊去勢手術を施し命を全うするまで管理をする活動である「地域猫活動」について、これまで市ではルールなどを明示していませんでしたが、私が質問で取り上げたことで埼玉県の作成したガイドブックが市のHPに掲載されました。これにより、上尾市としても県のガイドブックの内容を地域猫活動として認めることになりました。

■以下をご参照ください。

上尾市『地域猫活動について』

​●点字シールについてしおりに記載 2019.06.5

一般質問で取り上げた視覚障がい者向けの郵送物への点字シールの貼付の「障害者相談支援のしおり」への記載について、令和元年度のしおりから実現することになりました。
これまで窓口での口頭の説明であったことから一歩進展したと言えますが、このしおり自体、点字版も音声版も存在せず、非常に不親切です。より障がい者に寄り添ったものとなるよう働きかけを続けていきます。

​●犯罪被害者支援に利用できる相談ブースを設置 2019.06.6

犯罪被害者の方々に対しワンストップの支援を行うべきであると提案をしてきましたが、今回担当課である交通防犯課の前にパーティションで仕切られた相談ブースが設けられました。
会議室が確保できない際にはここで相談を受け、申請などの担当課の職員が出向いて支援を行うことになるとのことです。大きな不安や苦しみを抱えている犯罪被害者の方やそのご家族の方々が何度も悲しい体験を話をせずに済む体制づくりが進みました。

​●男性のための電話相談を市のHPに掲載 2019.07.05

DV被害をはじめとした問題に直面している男性に対して臨床心理士に相談がいる県の事業「男性のための電話相談」について、市のホームページに事業の内容が掲載されました。
DV被害を受けた経験のある男性は、内閣府の調査では約2割いるとされています。少なくないこの男性DV被害者に対し、市はどこに相談をすればよいかを明示していませんでした。この掲載で、被害に苦しむ方々が一人でも救われればと考えています。

 

■以下をご参照ください。

上尾市『男性のための電話相談』

​●人権相談所にレインボーフラッグを設置 2019.09.25

月一回開かれる人権相談所の入り口にレインボーフラッグが設置されました。
これは、性的マイノリティの市民の方々がこの相談窓口で悩みや生活などで抱える困難についての相談を受け付けていることを一目見てわかるようにするためです。
常設の相談窓口が本来必要であるうえ、人権相談は市そのものではなく法務局の組織であるためまだ問題は解決したとは言えませんが、小さな一歩を踏み出したと言えます。

えびはら直矢は皆さまからの応援を活力にして活動をしています。「えびはら直矢後援会」は、えびはら直矢の政治活動に賛同し、日常活動を支援するために結成された団体です。入会金・年会費などは必要ありません。えびはら直矢の政治信条や活動にご賛同いただける方は、ぜひ後援会にご入会くださいますよう、お願い申し上げます。

ご入会方法

①下の入会申込書をダウンロードしてください。
②印刷して必要事項をご記入の上、FAXまたはメールにてお送りください。

FAX番号:048-677-1676

海老原直矢後援会入会申込書(PDF)

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海老原直矢事務所
〒362-0026 埼玉県上尾市原市北一丁目14番地9

TEL 048-716-7372  FAX 048-677-1676

E-mail ebihara116@gmail.com

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